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上映中長いお別れ
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 上映スケジュール

あらすじ

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。 それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。 ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは――。

キャスト

蒼井優
竹内結子
松原智恵子
山崎努
蒲田優惟人

 公式サイト

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みんなの感想

マジパン

笑える

自分の父が認知症だったので、その時の介護を思い出しましたが、温かい家族のお話に笑えて、泣けました。
松原千恵子さんの奥様がとても素敵でした。


naoko

ジーン

家族っていいなぁと、改めて思える映画でした。


まろん

ジーン

大変身近なお話です


SH

ジーン

人に会いたくなる映画です!


カズ

ジーン

よかった!


おやじ

笑える

 注目の映画監督中野量太作品で、非常に期待度が大きかっただけに残念。中島京子の原作も一足先に読了して準備万端で劇場に足を運んだ訳であるが、余りにもスローテンポで重く原作を読んで感じたリズムカルで〔認知症〕をテーマしているけれどもカラットした明るさがない。上映時間2時間7分の中で自分なりに〔何故!、何故!!、何故!!!〕と必死に格闘して見ていたのですが、答えは見つかりまんでした。
 原作に書かれている〔サンフランシスコ〕に行く話、〔入れ歯〕の話、〔紙パンツ〕の中にしたウンコをベットに並べる話。は、ぜひ、映画の中に入れてもらいたいと思っていたのに……
 役者さんはそれぞれ〔役作り〕に大変だったと推察され、特に山崎努さんの役者魂は称賛に値する演技である。
 多くの方は、家族のあり方、絆、夫婦の愛情、父と娘の関係に感動したと〔絶賛〕をする人が大多数と思うが、本編は僕の好みではない。冷たい人間と非難されるのは覚悟の上で良心的に作っているが原作の上っ面だけをなぞった映画は???である。
 残念ながら『恍惚の人』(豊田四郎監督1973年 白黒スタンダード)には及ばなかった。



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