ログイン/会員登録


只今お知らせはございません。

  • 戻る

閉じる

 
上映中ラ・ヨローナ 〜泣く女〜
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING

みようかな?へ追加 みようかな?へ追加

みんなの感想

 上映スケジュール

あらすじ

1970年代のロサンゼルス。とある母親がソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カデリーニ)に助けを求める。子どもたちが危険にさらされているというのだが、アンナはそれを無視してしまう。しかし、これはヨローナの呪い。彼女の泣き声を聞いた子どもは必ず連れ去られてしまう。アンナはシングルマザーで大切な子どもたちがいた。エイプリル(マデリン・マクグロウ)とクリス(ローマン・クリストウ)だ。ヨローナは次にアンの子どもたちを連れ去ろうと狙いを定める。執拗で残酷なヨローナの呪いはとめることができず助けを求めていたところに、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、最悪の呪いと対峙するのだが…。

キャスト

リンダ・カーデリニ
マデリーン・マックグロウ
ローマン・クリストウ
レイモンド・クルツ
パトリシア・ベラスケス

 公式サイト

 映画種別

お好みの映画種別を選択してください

閉じる











 

エラー

閉じる

みようかな?に登録しました

FacebookやTwitterで友達とシェアしましょう!

  • FacebookFacebookでシェアする
  • TwitterTwitterでつぶやく
  • 閉じる

みんなの感想

国常立尊

コワッ

霊的な怖さ、人間の怖さがうまく混じった作品だった


アリ
この感想にはネタバレが含まれています!

コワッ

首飾りを彼女に渡しとけば最後倒さずに済んだのかも
興味深い
続編があれば是非見に行きたいと思う


こずえ

コワッ

普通に怖い。・゜゜(ノД`)


けんしん君

コワッ

死霊館シリーズの中では僕の感想ですが1番怖かったです


ミクマロ

ジーン

 期待通りの出来。ホラーが観たい、という要望を裏切らない。こういう作品は恐い体験を楽しみたいというより、後で皆と語らうのが盛り上がる。
 最初から最後まで見どころ満載、どこに逃げても周囲を見渡すアングルが肝を冷やす。
 車に逃げ込んで見える窓の反射。
 影に溶け込んで見えないシルエット。
 溺死を目論むプールへの誘い。
 独りのお風呂。
 ……屋根裏部屋。
 容赦のない全力で迫る演出が面白い。昔はホラー映画なら日本の作品、なんて言われてましたが、もう圧倒的に海外ホラーの方がずば抜けて撮影技術が高い。
 今作は内面から攻められて崩壊する要素も鋭く、じわじわ不安が増していく流れに呑まれます。

 中でも驚くのが、子役の演技。
 映画の落とし穴に、演出の表現・BGM・編集によるテンポ・役者の演技などが挙げられますが──これら全てが完璧という作品はなかなか難しい中、この映画ではどれも違和感なく、作品を壊さずずっと集中して観れました。
 日本映画だとどうしても「脚本通り頑張ってます」感が出てしまう役者が混じる為、お菓子やジュースに手が伸びてしまいます。
 おそらく映画という娯楽は、如何に世界観に引き込まれ、用意した飲食物が残ってしまうという結果が現れる営みなのだと思います。
 画面の中に入り込んでいたかのような錯覚が残り、不思議な想起として刻まれます。


閉じる

閉じる