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上映中空母いぶき
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 上映スケジュール

あらすじ

世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。
国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者、彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。手にした力はどのように使うべきなのか。各々の立場でのそれぞれの決断がこの国の未来を作る。
平和のためにこそ武力の行使も辞さないという覚悟を貫く、航空自衛隊エースパイロットの実績から艦長に抜擢された秋津竜太(西島秀俊)。あくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念とする、海上自衛隊生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也(佐々木蔵之介)。防衛大学の同期にしてライバル。最前線で未曾有の局面に立ち向かう両自衛官の行く末は如何に・・・。彼らの視線の先にある未来は、希望か、絶望か。

キャスト

西島秀俊
佐々木蔵之介
藤竜也
村上淳
石田法嗣

 公式サイト

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みんなの感想

パルテナ
この感想にはネタバレが含まれています!

ときめき

総理、政府関係者の皆様、自衛隊の皆様
お疲れ様でした。

映画公開前の、あのネガティヴキャンペーンみたいなの
なんだったんだろうか。

観に行ってよかった。騙されるところだったよ。

自衛隊、政府、国民、それぞれの動きがコンパクトに
描かれていて、ダレる事なくラストまで。

空母いぶき、はじめ各護衛艦、潜水艦艦長たちも
個性的でスパイスがあった。
秋津が戦闘機乗り出身というのも、設定として
おもしろかった。(空母の艦長は空軍出身が、多いらしい)

自衛隊絡み、政府絡みの映画のネガティヴキャンペーンには注意だね。
総理の設定がどうとかいってたあれ、全く影響もなく
佐藤浩市も非常に良かったやん。
佐藤浩市がダメとかいってた記事はなんだったんだよ。
謝りなさいよ。

緊迫した展開で、ギリギリの攻防
映画として楽しめました。

総理大臣にはなりたくないわ。


馬鹿なオッサン

やる気

今般の外交関係に基づき、敵国が中国侵攻艦隊ではなく、訳の分からん謎の島嶼国家にシナリオ変更されているのが残念です。

その為か、自衛隊に一切撮影協力をしていないまま、セットとひたすらなフルCG画像での艦隊戦が繰り広げられます。

スタンダード2ミサイルや、アスロックがVLSより発射されるシーンでは実物よりすごく少ない(笑)噴煙を吐きながら上空に飛翔していく様が何度見ても萎えます。

艦隊戦での考証は割と真面で知らない方にも臨場感はかなり伝わる物だと思います。

墜落するような欠陥戦闘機F-35BもフルCGですが、余り活躍の場がなく、漫画とは大きく違う点がここです。

また、政治家のシーンは「彼の作家問題」(苦笑)で、イヤでも注目されますが、お約束のトイレシーンが出てきますね。
首相としての役柄等は基本的に真面であり、コレが難で問題になるのか理解出来ませんので、彼の作家問題など無視して十分でしょう。

外務省と防衛相、その他外交出先機関の動きも割と詳しく描かれており(実は一番重要であるはずの「国連関係」シーンが敢えてなのか、やむを得ずなのか分かりませんが、殆ど具体的な芝居が無いのが残念ですが。)、面白いと感じました。

しかし・・・。(汗)

艦長と副長の俳優を入れ替えた方が良いのではと感じずには居られない本作。
敵からのミサイル攻撃、或は雷撃等の「問題」が起こるたびに何故にいちいち口角を上げて「ニヤッ!)と笑わねばならんのか意味不明です。(ファンの方には申し訳ないが、かなり軽薄な印象を受けます。)

それ以外は艦隊防空担当護衛艦艦長や、コンビニ店長がすごくいい味を出していました。

また、如何にも平和ボケしている日本人らしい感覚ですが、報道で世界を救うなんて面白い。(これはCNNにケンカを売っているとしか思えない。(苦笑))

イロイロと感じるところがある作品だと思います。


ミクマロ

やる気

 良い評価のコメントを見かけますが、私は物足りなかったです。直前にハンターキラーを観たせいかも知れませんが、あらゆる面で省略された演出です。アクションは予告編で映ったのが全部です。日本映画にありがちなパターンなので予感はしていましたが。
 シンゴジラが苦手だった人は、この映画でも同じ感覚に陥ると思います。見所を予告編で全部使い集客し、劇場では室内のセットで行われる役者の演技を観るだけです。
 私が日本映画で苦手なのはそこなんですよね。刑事ものや人情ものなら上手い映画が日本にもありますが、予告編で激しいアクションを宣伝するのに、本編では会議が中心。
 同じ戦争映画でも、パールハーバーやハクソーリッジ、プライベートライアン等とは比べるべくもない。

 ただ、佐藤浩市さんの演技はよかった。


木村隆明

やる気

面白かった


ロビー

ジーン

原作を読んでませんが、先輩から勧めていただいた映画でした。

1つ1つの命の尊さが描かれた感動作
戦争と縁の無い日本が
いずれ訪れるかもしれない危機に直面した時

正しい判断が出来るか

何が正しくて間違っているのか

キャストがはまって良かったと思います
総理大臣が何かを見つけ、艦長は信念を持ち新たなものを手に入れる過程が

見て良かったと思える作品でした^_^


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