ログイン/会員登録


【携帯電話(フィーチャーフォン)専用ウェブサイト終了のお知らせ】

日頃より梅田ブルク7をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
 
誠に勝手ながら、梅田ブルク7携帯電話(フィーチャーフォン)専用公式ウェブサイトは、
2016年10月30日(日)をもちまして、終了させて頂きます。
 
尚、終了に先立ちまして、モバイルサイトからのオンラインチケット予約のサービスは2016年10月16日(日)をもちまして、停止させていただきます。予めご了承ください。
10月16日(日)までにご購入・ご予約いただきました予約番号等は引き続き、10月30日(日)までご確認いただけます。
 
上映スケジュール、チケットの購入などに関しましては、スマートフォン、パソコン、タブレットから公式ウェブサイトをご利用くださいませ。なお、携帯電話(フィーチャーフォン)をご利用の際にご登録いただいた会員情報は、引き続きご利用いただけます。
 
これまでのご利用に感謝いたしますとともに、
今後とも梅田ブルク7をご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【公式ウェブサイト】
スマートフォン、パソコン、タブレットよりご利用いただけます。
梅田ブルク7
  • 戻る

閉じる

 
10月19日公開ここは退屈迎えに来て
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING
  • NOWLOADING

みようかな?へ追加 みようかな?へ追加

みんなの感想

 上映スケジュール

あらすじ

詩的なタイトルが鮮烈な印象を残す、山内マリコが2012年に発表した処女小説が遂に映画化。2004年の高校時代から2013年までの時間軸の上で、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇が誕生した。

27歳の「私」は、何者かになりたくて東京に出たけれど、10年が経ち、なんとなく実家に戻った。高校時代に仲が良かったサツキちゃんと、当時みんなの憧れの的だった椎名に会いに行くことに。一方、地元に残った「あたし」は元カレの椎名のことが忘れられずに苦しんでいる。
「私」を橋本愛が、「あたし」を門脇麦が、二人を魅了した掴みどころのない椎名くんを進境著しい成田凌が演じる。そして、物語において吟遊詩人のような言葉を紡ぐ新保を演じるのは渡辺大知。岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜ら注目の若手女優が廣木組に初参加するほか、『彼女の人生は間違いじゃない』の主演女優・瀧内公美、役者としても評価の高いマキタスポーツ、名バイプレイヤーの村上淳といった面々が脇を固めている。
メガホンをとったのは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で感動の人間模様を描いた名手・廣木隆一。10代の恋愛ものを手がけることも多い近年において、群像劇のなかに女性の繊細な心理描写とたくましさを文学的に描写するという鮮やかな手腕が光る本作は、廣木監督にとって原点回帰であり新境地を切り開く意欲作となった。

主題歌とサウンドトラックは、登場人物世代を代表するバンド、フジファブリックが書き下ろした。劇中、意外な形で流れる彼らの初期の名曲「茜色の夕日」が、それぞれにやり場のない思いを抱える人々をエモーショナルに染め上げる。
「ここじゃない」「あなたじゃない」「それじゃない」――もどかしい想い、それでも羽ばたくことを夢見てやまない青春と、青春のその後をリアルに、そして瑞々しく描いた傑作が誕生した。

キャスト

橋本愛、門脇麦、成田凌、渡辺大知、岸井ゆきの

 公式サイト

 映画種別

お好みの映画種別を選択してください

閉じる











 

エラー

閉じる

みようかな?に登録しました

FacebookやTwitterで友達とシェアしましょう!

  • FacebookFacebookでシェアする
  • TwitterTwitterでつぶやく
  • 閉じる

みんなの感想

お二階のパパ

癒し

なんだか高校にもどった気分で、あーあこういうのあるあるって思った。


Skye

癒し

東京育ちの自分には、なるほどこんな感じなのかなぁ、って思うところがあって興味深かった。ありきたりなのかもしれないエピソードをうまく繋げていたけど、それも柳ゆり菜と渡辺大知の名演によるものかも。


muu

癒し

うーーん。。何かあるかな?何かあるかな?と見続けましたが何もなく終わった感じ。
映画館より家でまったり何かしながらとか見る系かもです。


クロワッ

ジーン

心は夢みる二十代だけど時代や体はいつの間にか三十代。だれもかれもが心のどこがで何かくすぶらない思い。青春の代名詞のようにみんなの心の中に残る椎名くんは偶像化されて本物以上に輝いて生き続ける。
成人してやりがいのある仕事に就いて、運命的な出会いをして結婚して子供ができて子育てをしながら、自分のことなんて考えてられないくらいになっていく、ふつうの大人になっていくと思ってたけど、それがどれだけ難しいか。
高校生のあの青春の思い出から抜け出せない大人たちに寂しさを感じながらも、そういう何にも変えられない守りたい記憶ってあるよなって感じました。
場面の切り替わりも良かったし、椎名くんを取り巻く人たちのまるで別世界に住んでいるようだけど意外に世間は狭いあの感じ。すごくよく映像化されていて大満足でした。


コワッ

騙されたー

いい邦画っぽかったし原作も好きだったけど完全なる原作レイプだったー!フジファブリックとマキタスポーツは良かった。


閉じる

閉じる