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08月24日公開ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間
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みんなの感想

 上映スケジュール

あらすじ

大冒険ファンタジー、愛と感動の人間ドラマ、スペクタクルアクション!
この夏、映画の常識を変える新プロジェクト「ポノック短編劇場」が開幕!

第一回長編作品『メアリと魔女の花』が国内観客動員数266万人、全世界の上映が決定するなど、世界の映画シーンにおいて鮮烈なデビューを飾ったスタジオポノックから、この夏、新たなプロジェクトが始まります。
日本から世界へ駆ける短編アニメーション映画の祭典「ポノック短編劇場」です。
記念すべき第一弾のテーマは「ちいさな英雄」。
超大作映画を手がけてきたアニメーション映画の旗手たちが、“現代のちいさな英雄”を描きます。
『メアリと魔女の花』の米林宏昌が自身初となるオリジナルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』。
巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛と感動の人間ドラマ『サムライエッグ』。
宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。

兄と弟の勇気、母と子の絆、そして、たったひとりの闘い。
小さな涙と優しさは、3つの物語を通して、やがて大きな強さとなっていく―。

愛と感動のエンターテインメント、ポノック短編劇場『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』、ぜひご期待ください!
(上映時間:54分)

キャスト

監督:米林宏昌・百瀬義行・山下明彦

 公式サイト

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みんなの感想

gL-hiro

ジーン

ぐっときて、グッときて、guっとくる短編映画でした


えいこ

笑える

短編なのが残念です。よかったです。次に長編で会えるのを楽しみにしてる。


norisuke

ジーン

ちょっと物足りない気がしますが、それぞれいい話です〜


たこわさ
この感想にはネタバレが含まれています!

ジーン

これ、といった決定的なオチは見当たらないけど、
カニ目線の魚の恐ろしさや、少しでも気を抜いてしまえば死んでしまうアレルギーの近さ、誰にも干渉されないことの虚しさなど、少し考えてみようとは思える作品。


bug_monaka

ジーン

終わった後の物足りなさがあるが、後々思い返して味わうと納得。といった感じ。
しかし、全体的には映像系専門学校生の卒業制作。


エリ

癒し

アレルギーの子の話が良かった。


みき

癒し

なんでしょう、2作目のアレルギーのお話は凄く良かった❗ほっこりしました


りく

ジーン

3作品のうち、一番印象深かったのは3作目の「透明人間」でした。

最初、透明人間が家を出る際に持っていた消火器の意味が分からなかったのですが、透明人間で重力が効かないせいで風船のように浮いてしまうから、重り代わりに持っているのだということが理解出来ました。

存在を全く察知されていない透明人間のことが「見えた」のは(作品中では)、犬(盲導犬)とその飼い主さん(盲目の人)と赤ちゃんのみ。

物理的な意味で見えたというより、「心の目で見えた」というような気がします。

自分の存在を誰からも認められていないと思っていても、どこかで誰かが必ず自分を認めてくれている。
こんな自分でも誰かのために生きられるんだ、というメッセージを感じました。

短い話だけれど考えさせられる作品でした。


にじ

癒し

3作品どれも続きがもっとみたい映画でした(^-^)


ミクマロ

ときめき

 予想を越えてました。
 カニーニとカニーノ、蟹兄妹の産まれた瞬間から大冒険という自然界の過酷な世界がリアルでした。フルCGによる川の流れはずっと見ていたくなる程に綺麗で、兄妹を追う魚も容赦のない表現で良かった。あの魚に規制が働いて柔らかい表現だったら呆れて眠ってしまう処ですが、困難の対象をしっかり描いた事ですごく身が締まります。
 なにより、蟹兄妹の物語は音楽が良かった。本当に良かった。脚本自体はそれこそ何度も見たような王道ですが、それを飾る細やかな演出と壮大なメロディーによって、長編作品を観ていたような錯覚に陥りました。見事です。

 卵アレルギーを描いたサムライエッグ。題材が深刻なのでここで語るには躊躇われるのですが、辛い今を生きる人達には良いメッセージになったのではないでしょうか。
 医学や社会制度についてではなく、シュン君を襲うアレルギー症状の真っ只中、ママの「あ、歯ぁ生えてきたんちゃう?」この一言が良かった。なにもそのセリフが重要なのではなく、決して折れず諦めない前向きな姿勢がとても素晴らしいと感じたのです。
 世の中、この親子より恵まれた環境の家族はたくさん居る筈なのに、と。

 透明人間は個人的に傑作です。重力からも見放された彼がいつも持ち歩いている消火器、このチョイスが良かった。スポーツ用の重りを両足に装備すれば解決なのですが、物件に付いてる“無料の消火器”だからこそ彼を忠実に再現しているのだと感じました。仕事は最低限もこなせないしお金も無い。さらに誰にも相手にされない。あるのは再現なく溢れ出る恐怖と虚無感のみ。
 これは透明人間の話ではない、と気付いた時、誰もが己を省みた事と思います。この主人公のような境遇に陥った人間など、それこそ数え切れない程にたくさん居ます。そして今なお見捨てられ続けています。

 短編三部作というチャレンジが成功かと問われると微妙な評価ですが、どの物語も捨てがたい大切な作品に仕上がってました。
 もちろん人によって「短くてつまらない」と思うのは仕方ありません。
 ━━ただ、ここから何を得て持ち帰り、些細な事でも活かせる事はないかと想い観賞すれば、決して無駄な時間と吐き捨てたりはしない筈。
 上映は54分間なので、休憩のつもりで劇場へ立ち寄ってはいかがだろうか。


みゆ

癒し

少し短かったな。


hirocy

ジーン

ニーニ&ニーノ超絶カワイイ!
カニの目線で川の生態系を知る。


まろん

ジーン

想像より面白かったです。
透明人間が一番好きでした。これは、もっと長くても良かった。


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