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05月12日公開孤狼の血(R15+)
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みんなの感想

 上映スケジュール

あらすじ

昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

キャスト

役所広司 松坂桃李 真木よう子 滝藤賢一 田口トモロヲ 石橋蓮司 江口洋介
中村獅童 ピエール瀧 音尾琢真 中村倫也

監督:白石和彌

【原作】
柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA)

 公式サイト

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みんなの感想

みつばち先生

笑える

★★


さちこ

コワッ

面白い!


370z

やる気

比較される映画がいくつかありますが、孤狼の血は1つのブランドとして確立できそうですね(続編が期待されます)。
和風のアクション警察映画として観れば、色々と納得できます。

役者のみなさんが、それぞれの仕事をされているので、安心して観れる映画でした。


カープ

笑える

引き込まれていきます!
続編も期待できそうです。


naoko

コワッ

覚悟して観に行ったけど、始まってすぐからエグいシーンで目が開けられない。役所広司さんの広島弁は、違和感なかったけど、松坂桃李くんは...


はんちゃん

コワッ

暴力団の怖さが如実出てた作品である


じょん

コワッ

思ったより、、


さっちん

コワッ

うー( -_・)?、広島が舞台でなければ、観に行かなかったなあ


かおりん

コワッ

広島弁の、違和感がある、キャストが多いな
と、思いましたが、役所広司さんの、広島弁は、最高!
リアルな映像で、ドキドキしまくり。
最近の、映画、ドラマは、映像がリアルすぎて、心臓に悪い(笑)
次回作も、楽しみです


yo-yo

コワッ

手に汗握りすぎてくたびれました(笑)
キャストが流石な俳優さんばかりで、見応えありです。

ぜひおススメです☆


nery

ジーン

期待を破らない映画でした。
「役所広司」まさに名の通り、役どころの広さを改めて実感!
昭和感も懐かしい。劇場にはシニア層が多かったのも印象深い。


なる
この感想にはネタバレが含まれています!

やる気

役所広司さんが演じるガミさん最高❕
グロいシーンが多々あるけど、リアルに人間味溢れる作品だと思う。
他の俳優さんも良かった。
ただこの人の広島弁はどうなの??はちょっとあったけど。
でも良い映画でした


ともちん

コワッ

久しぶりにスリルを楽しめました‼️


みさぴぃ

コワッ

思いがけない展開…_:(´ཀ`」 ∠):


ママ

やる気

俳優采配完璧だったわ
広島弁最高よ


kozoneko

笑える

面白い❗️役所さん、すごい❗️見いってしまいました!


bakuhatuya

やる気

男臭い。
熱い映画。

原作は未読だけど
映画時間枠では十分に
濃い内容で
人間臭さが十分に伝わった。

好き嫌いは分かれると
思うけど
良い映画には間違い。


みき

やる気

ヤクザ好きになりました (笑)


鳶政

やる気

とにかく良かったさすが東映見終わって心の中でスタンデンッグオベーション俳優は凄い\(^_^)/なんだかビール缶見たら飲みたくなって買って帰った


まる
この感想にはネタバレが含まれています!

ジーン

初っ端から『小指切断』コレはキツいなぁ(苦笑)と思いつつ、物語はガンガン進んでゆく。

主人公[ガミさん]は、本部にとって厄介者。
その下に付いていた[広大]は、本部のスパイ。

自身がスパイだとは思っていないが、本部の上司から頼まれて[ガミさん]の動向を〔秘密の報告書〕に記している[広大]

[ガミさん]がヤクザに殺され、茫然自失のまま自室に帰って〔報告書〕を読み返したところ[ガミさん]の添削を知る。

このシーン、涙無くして語れません。
みんなに見て欲しいくらいのインパクト!

+15なのは、多分『おっぱい』と『局部からの真珠の取り出し』じゃないかな⁈違ったらすみません。


広島の龍
この感想にはネタバレが含まれています!

コワッ

地元呉市を舞台に映画なんて
こをなチャンスと思い
エキストラ参加に応募したら
見事に祭りシーンに参加する事ができた
しかも映画で5秒ほど写った自分を観て
思わずニヤリw

最高の経験ができて桃李くんと
真木よう子さんを間近で観れた事
一生の宝物です

映画はたしかによくヤクザの生き様を
描いていましたがメグミの呉弁は
ありゃ呉人からしたら下手すぎて
ダメ出しですね訛りが関西弁だわ
役所広司さんと江口洋介さんは
さすが!地元の人達とふれあい呉弁を
熱心に勉強したそうですー

朝ランニングしてる役所広司さんなど
飲み屋に出歩く江口洋介さんなど
ローソンに現れた松坂桃李くんなど
宿泊先ホテルのロビーに竹野内さんなど
数々見れて嬉しかった~

桃李くんの演技はやはり若手でも
ずば抜けてましたね
情けない新人デカかと思ってたら
最後は暴力やキレるデカって感じが
よかった...

大上は死ぬけどあれはグロい!
最初の金横領のやつの死体もやばかった

てか最初いきなり豚のケツからうんこは
まじwww

卑猥なセリフやシーンは
やはり15R指定だな

真木よう子の胸の谷間は最高~




ちぃやん

コワッ

ピエールさんの役どころが抜群
久々に観たヤクザ映画
私的には良かったかな(´ω`*)


厳三郎

やる気

漢なら見るべき。


ミクマロ

やる気

 失礼ながら、こんなにも面白いとは予想しておらず、面食らいました。よくぞここまで演出してくれた! と、喝采を送りたい。
 日本映画の大半が小学生向けばかりな演出が多く、邦画から足が遠退いていたのですが、この作品は本当に凄かった。「相棒」や「アウトレイジ」の雰囲気も好きですが、虎狼の血は徹底して現実味を損なわないようにできてます。

 この勢いに乗じて、日本映画界の更なる活躍を期待せずにはいられません。
 これは名作です、断言します。


おやじ
この感想にはネタバレが含まれています!

やる気

『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』で注目されている白石和彌監督の新作である。過去の作品と監督名は以前から知っていたが作品を見るのは今回が初めてである。原作は柚月裕子『孤狼の血』(日本推理作家協会賞受賞)の映画化である。
 昭和63年広島の架空の町〔呉原市〕を舞台に地元ヤクザの抗争と警察組織との対立をダイナミックに描いた映画である。解りやすく言えば『県警対組織暴力』と『仁義なき戦い』(共に深作欣二監督 通称サクさん)を足して、良くコネコネして2で割った映画である。興味のある方はレンタルで見て確認して下さい。
原作を先に読んだ関係で見ていて??と思う箇所があった。原作と映画は決してイコールではない。いい意味でも悪い意味でも痛感させられたのが本篇である。脚本の池上純哉の力量にまず驚いた。絶対に映像化するうえで原作では非常に重要な役割を果たす「小料理や 志乃」の女主人晶子を登場させず代わりに〔クラブ梨子〕のママ(真木よう子)に置き換えて、大上の過去の家庭生活(奥さんと子供を事故で亡くしたエピソードと子供の名前⇒大上の過去と人柄を知るうえでの重要な場面)をシナリオではバッサリと斬り落とした作劇に驚いた。
原作を先に読んだ人ならば何故?と思うが造り手は〔センチメンタル〕な描写は不必要と判断したのだろう。結果的には正解だったと僕は思う。〔毒〕をたっぷり含んだ物語の中で何が〔正義〕で何が〔悪〕なのか?異色映画監督白石和彌の演出が冴えわたる。
〔バイオレンス〕という眼を覆ってしまう映像表現を通して自分の信念を最後まで貫く熱い男たち(刑事でも、極道でも)のドラマが全編貫く。特にラスト30分からのドラマ構成力が秀抜。大上が愛用していた狼の絵柄が入っているライターの小道具としての使い方にセンスの良さを感じる。ある程度は〔読めた〕がラストカットの演出は予想外で思わず〔うまい〕と感心。役者では役所広司、松坂桃季、ピエール滝、石橋蓮司等が好演。特に原作には登場しない薬剤師岡田桃子役の阿部純子が拾いもであった。ご贔屓女優の真木よう子に関しては今回は見せ場なくミスキャストである。原作に登場する〔晶子〕役で見たかったというのが正直な感想である。余談になるが原作で読む活字の〔広島弁〕よりも、役者が発する〔広島弁〕の時には優しく、時には粗々しく声を張り上げての迫力を十分楽しませてもらいました。又、原作の様に〔白いパマナ帽〕を被り、〔ショートピース〕を口にくわえた大上に対して日岡(松坂)が狼の絵柄のジッポのライターで煙草に火を付けるカットがあれば〔ベリーグット〕でした。まだ早すぎるが今年の日本映画を語る上でも外すことのできない一本である。
 今年秋に公開が予定されている新作『止められるか、俺たちを』が今から待ち遠しい。



ken
この感想にはネタバレが含まれています!

コワッ

最近では北野監督のアウトレイジが有名ですが、アウトレイジが最初から最後まで悪に徹してるのに対して、こちらは後半から善の部分に入っていきます。好みにもよりますが私は徹底的なアウトレイジの方が好みでしたね。
かと言ってこちらの映画がつまらなかったというのではなく、十分楽しめましたけど。


ばーば

コワッ

怖いという、きもちをうえつけます。
同じことをしていっても、頭のいい人は、その上をいきます。


アルトケン

笑える

役所広司に松坂桃李。
個人的には、江口洋介の役どころがよかったです!


タム
この感想にはネタバレが含まれています!

やる気

やっぱり、松坂桃李君の演技、いいです!


はなちゃん

ジーン

懐かしい背景ちょっとイントネーションが違う広島弁いいですねぇ~????フィクションではなくリアル?
これ以上書けないので観て下さい!うらぎらない内容になってます!!


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