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【携帯電話(フィーチャーフォン)専用ウェブサイト終了のお知らせ】

日頃より梅田ブルク7をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
 
誠に勝手ながら、梅田ブルク7携帯電話(フィーチャーフォン)専用公式ウェブサイトは、
2016年10月30日(日)をもちまして、終了させて頂きます。
 
尚、終了に先立ちまして、モバイルサイトからのオンラインチケット予約のサービスは2016年10月16日(日)をもちまして、停止させていただきます。予めご了承ください。
10月16日(日)までにご購入・ご予約いただきました予約番号等は引き続き、10月30日(日)までご確認いただけます。
 
上映スケジュール、チケットの購入などに関しましては、スマートフォン、パソコン、タブレットから公式ウェブサイトをご利用くださいませ。なお、携帯電話(フィーチャーフォン)をご利用の際にご登録いただいた会員情報は、引き続きご利用いただけます。
 
これまでのご利用に感謝いたしますとともに、
今後とも梅田ブルク7をご愛顧くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
【公式ウェブサイト】
スマートフォン、パソコン、タブレットよりご利用いただけます。
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03月10日公開 北の桜守
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あらすじ

北へ北へ
失われた記憶に向かって
二人は歩き続けた
            

1945年、南樺太に一輪の桜が咲いた。やっと咲いたその花は、江蓮てつたち家族にとって希望の花のはずだった・・・。その年の8月、ソ連軍の侵攻が起こる。てつは息子二人と共に樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走へと辿り着く。そんな満身創痍の親子を待っていたのは想像を絶する過酷な生活だった。意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓、その中を親子は懸命に生き抜くのだった。

1971年、成長した次男の修二郎は米国で成功し、日本初のホットドックストアの日本社長として帰国。15年ぶりに網走を訪れた。そこには長男の姿はなく、一人、夫を待ち続けながら慎ましい生活を送る年老いたてつの姿があった・・・。修二郎はてつを札幌へと連れ帰り、面倒をみる決意をする。

息子夫婦と暮らし始めたてつだったが、薪を使い米を炊き、近所から苦情を受けたり、金を払わず八百屋から葱を持ち去ろうとするなど、徐々に不可解な行動が目立つようになる。年老いたてつは、戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていた。そして、てつ自身もその変化を自覚していく・・・。 

そんなある日、てつが突然、姿を消す。立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと思い、一人、網走に戻ろうとしたのだ。だが、網走の住宅はすでに取り壊されていた。帰る場所を失ったてつ。てつのために一緒に寄り添いたいと思う修二郎。二人は、北海道の大地を巡る過去への道行を始める。その旅は、親子の抱える禁断の記憶の扉を開けてしまうのだった。 

キャスト

吉永小百合
堺 雅人
篠原涼子  
岸部一徳 高島礼子 永島敏行 笑福亭鶴瓶 中村雅俊
阿部 寛  佐藤浩市

監督/滝田洋二郎

 公式サイト

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